ホワイトソースは良く判らんので、手は出すまいと思っていましたが、若い時に作った事のある 伝説のカルボナーラを作ろうかな? と、思い立ちチャレンジしましたが、あんまりヘビーに仕上げるのも嫌になってブロッコリーと小松菜に サッパリ合わせてみました。
ふ〜ん、と思ったのは、ホワイトソースの味付けと言うのは、意外と幅が有るんだなと言う事。
脂質を旨みと感じるんでしょうな。 成る程ワシは痩せない訳だ。
少しだけだが、解かってきたぞ。
料理は宇宙だ。

朝起きてから御飯を食べるまでの間、ラブとワーブの遊びの時間になりました。
毎日よくやるものです。
ラブはここの所 随分と大きくなったと思いません?
勿体無いからあんまり餌はやらない様にしてるんだけど・・・(うそですよ。)

税金に関しては鬱陶しい季節です。
とは、言ってもずっとリンリン任せです。 だって税務署やだもん。
さて、此処はどこなんだ??

何とも不便な事に、わざわざ諫早まで申告に来なくてはならんのですよ、 大村は。
犬達がエライこと テンション高くなって付いて来ると騒ぐので、連れて来てましたので、以前から気になってた公園に来て見ました。
知らなかったなぁ・・・
初めて来ました。
街のど真ん中ですよ!!

誰も居ないダートを思いっきり走る事が出来ます。

サクラの真似ばかりするラブです。
野外では、圧倒的存在感で、ラブの様な仔犬はどうしても真似する傾向がある様です。
すでに、数日前からラブが全力で走ればワシでも追いつく事は不可能になりました。
日々進化する犬を見るのは、とても楽しいです。

何しろ、サクラの真似をする訳だから、サクラとしたら遊びで競合する訳で、邪魔なんですな。
でも、相手が仔犬だから怒る訳にも行かず グッと大人のサクラなんです。
偉いなぁ〜。

ワーブは何をしてるかと言うと、最近呼び戻しに対して曖昧な態度を取るので、ワシの逆鱗に触れてノーリード禁止令が出てるのです。
リードが有る状態では、文句のつけ様が無い良い犬なんですが、ノーリードになったとたんにコマンドが通ったり駄目だったりで、安定しません。
呼び戻しに関しては生後約3ヶ月のラブにも遥かに及ばなくなりました。
ギャンブルでノーリードにする訳には行きません。
オヤツを使えば 今でも100パーセント行けるのですが、オヤツが無ければ駄目なんてワシには許せないのです。

此処は小高い丘と言うか、低い山と言うのか、頂上には展望台が有ります。
何の期待も無しに行って見ますと、中々の展望では無いですか?
しかも、ほぼ360度展望が利きます。
くどい様だが、街の真ん中ですよ!
しかも貸切で春を満喫です。

母さん、ボクのあのニョロは何処に行ったのでしょうね。
ほら、ボクが学校の帰りに捕まえたアノ ニョロですよ。
結構なニョロファンだったワシは、母親に何度もニョロをペットに迎えたいと嘆願しましたが願い叶わず、当時無毒で大人しいと評判だった「ヤマカガシ」も、良く捕獲しては撫で回して居ましたが、田舎のガキンチョ侮るなかれ、どうもコイツには毒が有るらしいと、子供の間では噂になってました。
そこで、写真のヘビを母親にナイショでペットにするべく、コソッと机の引き出しで飼って居りましたが、やっぱり引き出しの中は住みたくなかったらしく、ある日脱走されました。
家の中の何処かにヘビが居る状態で暮らして行く人間の生活と言うのは、何処と無く落ち着きの無い物です。
ヘビの放し飼いです。
ノーリードです。何時母親の悲鳴が聞こえて来るか?
何時オヤジの野太い声で「なんじゃ こりゃあ〜?」という絶叫が響くのか?
ビクビクの日々が続きましたが、不思議な事にその様な事も無く、何処かで何かが腐ったニオイがするでも無く平穏の日々が有るのみで、ワシも何時しかヘビの事は忘れてしまって居ました。
こんな所でアノ ニョロ君に再会するとは・・・
飛び飛びの朱の文様も洒落者の このヘビの種類は判らんが、確かあの時のニョロ君と同種のヘビだ。
地を這う者には不釣合いな程の清潔感漂う 冷たい可愛い奴だ。
本当の春になったのだろう。

犬、猫の譲渡会のお知らせです。お世話になってる
長崎はっぴーあにまると、
the beach dog共催の譲渡会です。
日時 3月23日 (日)
AM10:00〜13:00 (少雨決行・荒天順延)
場所 木場田公園
(佐世保市役所裏です。 スグ判りますよ!)
