
耳のピンと張った むく毛のジャックに会いました。
冷たい風が吹き抜ける 巧い事言うなぁ〜 此処は風の広場だそうな。
自覚が無いのは素敵な事ですね。
その名も「ジャック」君は6歳だそうですが、とてもフレッシュで 元気な子です。

噂では、かなり前から知っていた犬ですが、こんなに元気でキラキラした子だとは思いませんでした。
ママとアジリティしてるからかな? とても良い筋肉が付いた良い体ですよ。
かなり、セカセカした性格だろうなと思っていたら、歳取って「落ち着いた」らしい。
思わずヘラヘラして聞いてしまう。
恐らくは、ジャックママはジャック飼いの一番の醍醐味に気付いた人だろう。
とことん、この子の元気さに付き合う事に決めたのだ。
その方法が、アジリティなんだと思う。
スムース程には肉付きが判り難いが、可愛いコートの下にムキムキの筋肉が隠れているなんて恰好良い奴ではないか。
何か教えて貰う事の出来る人に会えて嬉しかったです。
プレゼントまで貰っちゃった!!
気配りの人でも在った。
しかし、困った。 「ジャック」と聞いて思い出さなくてはいけない犬が又、増えたと言う事。

世の中には、忠犬というのが、存在しますな
この犬を見て居てそう思う。 チビちゃん。
DD4D繋がりの有志方で保護していたチビちゃんを、不詳ワシが、一時預かったんだが、かなり面白い存在です。
クレートに入れて置けば、1週間でも苦情無しで入って居そうな感じでしたので、ワシのPCコーナーの横のサークルで過ごして貰う事にしました。
一週間は掛かるかな?と思って居た手からの餌やりに、早くも成功しました。

よしよし、此処までは出来るんだな・・・
この子は生後9ヶ月位と、まだまだ若い。 ここは、チョイと無理して貰って外出にも付き合って貰う事にします。
この子はまだ、散歩が巧く出来ないんですね。 こんな感じ。

でも、時間を掛けてやると、少し解れる。
昨日は一歩も動けなかったから、凄い事です。
ヨシヨシ、ドンドン刺激を与え続けるのが、正解なのかも・・・

こういう活動に関しては、ワシはどうこう言う気も無いし、資格も無いが、出来る範囲をやって見ると言うのは、今のワシやこの犬にとって、何もしないよりは幾らか良かろう。
チビちゃんは雌です。 里親を募集してますが、今、ワシがしてあげられる事は全てして見たいなと、思います。
ブログ的には黙って置こうかなぁと、思って居ましたが、今、ワシと居るのは確かだし、チビちゃんの将来が、どうなるのか、皆さんにも見て貰うしか無いな と 思ったので、載せて見ました。

チビちゃんばっかり見るなよ! と、うるさいサクラですが、犬って本当に優しい動物なんです。 サクラもワーブも、チビちゃんの嫌がる事は全くしない。
興味は有るのだが、黙って観るだけです。
凄いと思う事は、ドンドン増える。
さっき、ご飯の時ワーブの「マテ」をじっと観ていたチビちゃんが、「ヨシ」の合図で、一緒に食べ出した。
皆で、少しだけディリーで賢くなろうではないか。

追記読み返せば、記事が少し乱暴なので、ワシの見解を 少し書きます。
勿論「チビちゃん」に関してなのだが、説明は要らんという人は読まんでね。
本当は、追記するだけでも重く感じる人が居ると思うと、スマンと思うのだが、ワシは道楽でチビちゃんを預かって居るだけなんです。
だから、ワシが何かしてると云って誰も負担に思わないで欲しいんだ。
元々、ワシは「地域ネコ」や、「捨てられる雑種犬」は撲滅すべしと思ってます。
「殺せ」と言ってるんじゃ無いよ。
「戦争は反対だ」と、当たり前の事を自分には言いますが、人には言いません。
まぁ、似た様なものです。
それでも、こういう事を書くと誤解する人も居るのだろうが、まぁ、そういうリスクも仕方無い事ですな。
サラリとしたかったので、ジャック君とセットの記事にしましたが、ジャックママ、ゴメンね。
面倒だから、これ以上は各方面に謝りませんが、ワカッテ呉れるよね?
チビちゃんの面白い所、可愛い所とか紹介できたら良いなぁ と、思うだけなのさ。