どうしても人間を野外に引っ張り出さずにいられない犬が居て、そんな犬を飼ってしまった人達の為に集まろうとジョイパパ、スネ夫ちゃんと画策したのが始まりでした。
只、純粋に遊ぼう!と言うのが 基本と言うか、共通の考えで、一年。 本当にアッと言う間の一年でした。
何処を向いても感謝しなければならないワシだが、至らない事も多く申し訳ないとも思って居るんです。 大島の砂浜に集まった皆さんの姿、犬達のはしゃぐ遠景を目で捉えた時に思ったのでした。

久し振りに会ったメルちゃん。 少しシャイだけど、お姉ちゃん達と一緒に成長して居ました。

何時になったら大きくなるんだ?と思わせたリンダも、大きくなるのは辞めたけど、何だか大人になりました。

こんなジャックが? と、頭を混乱させて呉れた足長ジャックですが、付き合ってみれば、やっぱりジャックラッセルテリアでした。 外見の定義なんていよいよ関係無いぞと、駄目を押した犬です。

そして、急速に大きくなったチャベス。 今回集まった犬の中では、外見上一番理想的なジャックでしょう。

一番の年長ジャック。 サクラとも一番絡んで遊んで居たかな? このジャックとサクラが何時までも元気で居る事が、みんなの勇気にもなると思います。

何処と無くこの犬とは無縁かと思われた「たくましさ」が漂いだしたジョイです。 キッチリ一年間 この犬の成長を見せて貰いました。

そして、愛すべきハロ。 どうやったらこのドロボー顔で、こんなに切なく訴える目が出来るんだろう?

他の犬種では可能かも知れないけど、機械的にジャックラッセルテリア認識装置なんて物を作ろうなんて事をしても、多分無理だろうと思います。 定義に外れが多すぎるからです。
しかし、みんな自分の犬はジャックラッセルテリアだと知っている。 「チョッと違うけどね・・・」と苦笑いしながら。 でも、恥かしくも思わないし、気取ろうとも思わない。 内心誇らしく思ってるケド。
それは、みんな犬に選ばれた人間だと判ってしまったからです。
ジャック・ラッセル・テリアは、広く 深い。 今や全犬種倶楽部になってしまった集まりなんですが、この犬だからこうなったのでしょうね。
倶楽部の名前変えましょうか?と冗談にはなっても、誰も本気では言わない。 この犬だから「出来た事」は大きい。
3位です。 犬ブログ全体では226位です。
今回も何の集りじゃ?と言う雑多な集りになりましたが、みなさん楽しんで下さいましたか? 他の犬も含めた事は次の記事で。
ホント、一年になりますね。 お金も 名前も 絡めず純粋に気持ちだけで来ました。 良い集りに成長しました。
参加してくださった人、見守ってくださった人を通して、この倶楽部の良い部分は他の世界にも伝播して行ってます。 まだまだ止まらないジャックラッセルテリア倶楽部です。 テーマ:ジャックラッセルテリア - ジャンル:ペット
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