
冬の景色のアクセントは赤だろう。
人間も古くなって枯れて来ますと、野山の草木の枯れ色も、何処か侘しく美しく。
野岳湖畔の風景も やっと冬本番の装いになって来ました。

はっきりとは覚えて居ない。 気が付いたらいつの間にか湖に橋が架かって居ました。
とても臆病なチビは、此処は歩けませんでした。

誰も居ないので、普段は遠慮してる遊具で遊びます。
最近は、それ程面白いと思って無い滑り台です。
以前はギャラリーができる程に白熱した滑り台遊びも、醒めたもんだよ。

仕方無い・・・ パパと二人でビィヨ〜ンと行く?
犬バカとバカ犬の図
運動不足のワシのせいで、はかなく失敗致しました。

あっ そうだ と思い付きワーブとチビを二個イチにしてフリーにして見ました。
無謀、もしくは 冒険だとリンリンは言いますが、何事もチャレンジですよ。
自由にしたがりと、逃げたがりの組み合わせは、あっちウロウロ こっちウロウロ。
う〜ん。 半分失敗 半分成功か?

僅かに目を離した隙にニ匹は姿を消しました。
何処に行ったかな? と、辺りを探しますと、ガサゴソ大きな松の木の影で遊んで居ました。
だから、マツタケくらいは捕って来いって。

奈良県東吉野村は、ワシの木工の師匠の故郷です。
アマゴ釣の師匠でも有りますので、吉野の鷲家口はよく行きました。
かの地の柿の葉寿司は、押し寿司の最高峰だと思うのですが、ワシだけでは有るまい。
何故に突然「ワシカグチ」なのかと言うと、チビを観てると、ニホンオオカミってこんな感じじゃないかなぁ と、思うんです。
鷲家は、最後の日本オオカミが捕獲された地ですが、いやまだ何処かに居る筈と、捜してる人もいるようですね。
数年前にも大分に居ると、話題になりましたよね?
このチビオオカミも日々進歩です。
鳴かないんじゃないの? と思わせた鳴き声も聞かせて呉れたし、ホンワカ尻尾も上げ出した。
アイコンタクトはワシが怖くてまだ出来ない。
ワシってそんなに怖い?
少しずつ、いろんな環境に慣れていってるようですね。
ボズさんや、リンリンさん、さくら君にワーブちゃん、優しくて楽しい仲間に囲まれてきっと
チビちゃん、嬉しい笑顔を見せてくれるはず!
吉野の木工の師匠・アマゴ釣りの師匠・・・
ボズさんっていったい何者?
柿の葉寿司は、大好きです^^