長崎県大村市は競艇発祥の地です。
大村ボートと呼ばれて居ます。 そのボート場のウラの海のお話。
5時半になってもまだ暑いので、少し犬を泳がせる為に大村公園玖島崎に来ました。
干潮時は渡る事が出来るのですが、ここには竜神島があります。
この辺一帯は、歴史の古い場所です。
この島にもまだ解き明かされてない謎がある筈ですが、ウチの犬はそんな事関係無いので、時々ここで泳ぎます。
遠浅でベントス類が豊富なので、意外な事にこの近辺では一番自然が残ってる場所の一つでしょう。
この日も40センチオーバーの黒鯛が、背びれを水面から出して泳いでました。

竜神橋から南を望めば、海上タクシーの発着場が見えます。
その少し沖合いに、ナンとも突飛な石積みが有ります。

恐らく いにしえの人は防波のつもりで積んだと思うのだが、この位置でこの配列は、強い南風の時だけ出来る波に対してだけ有効だと思う。
しかしながら、そんな波は年間に数日と限られた日にしか発生しないです。
最初ワシは、現在海上タクシーの発着場があるがごとく、此処に船着場を作りたかったのだと思って居たのですが、どうもおかしい。
労程の利が無い。
良く良く観察して思うのだが、コレは作りかけの防波堤では無く、完成したものであるのかも知れない。
もしも完成品であるならば、龍神島を守る石積みではないのでしょうか?
この石積みに土着信仰的な力強さを感じません?

さて、海上タクシーって珍しいかも知れないですね。
琵琶湖より小さな水域なのですが、やはり長崎県のど真ん中が水溜りなのは、交通の便から言えば都合が悪いですね。
何処に行くにも、グルリと水溜りを迂回する事になります。
ところが、ギャンブル好きのおじさん一人、手ぶらで遊びに来るには良い乗り物だ。
ワシなんかは使い道が無いけれど、博徒諸氏にはウケが良いみたいです。



大村に住んでる人でも意外と知らないでしょうが、玖島崎の先端はキャンプ場になってます。
日陰がたくさんあって、犬の散歩にはイイのです。
夏の日中しか時間が無い時のとって置きの場所です。 秘密だったけど言っちゃった。

6時半になったので、いつもの森園公園に移動しました。
小さな町です。 車で5〜7分位かな?
誰も来ないので 帰りかけて居ると、いつもの犬が来ました。
タロウはまだ大人じゃない犬です。
サクラに遊んで欲しいとせがみます。

タロウの口の中にサクラのボールがあります。
サクラは仔犬と遊ぶのは好まないので、嫌々追いかけてました。
頭の良い若い犬は、時々こうやってサクラを焦らすので、あんまり好きになれないのです。

3位です。 犬ブログ全体で
276位です。 有難う御座います。
さて、泳ぎに行くと宣言してましたが、なかなか場所が決まりません。
海に出る人も多い時期なので、犬はマズイ場所ばかりなのです。
困ってます。
オマケに明日土曜の夕方は野母崎方面へお誘いが来て結構忙しくなって来ました。
どうしよう? 本当に困った。
キャンプ場だったんですね。いい感じ。今度捜索してみます。
野母崎、高浜と岳路は遠浅ですよ。
高浜は、桟敷も犬オッケーだったので、浜でも遊べました。
今日は曇りだから、日焼けに苦しまなくていいですね。