
先日の夕刻ジュン君パパより電話があって、今、空の公園です!との事で、何の説明しなくても行く人は行くんだなぁ、なんて感心しました。
男の冒険心としては、写真だけで行くと言うのは楽しいと思う。
以前バイトの首領をやって居た時、バイトが終わって真夜中に知ってる奴の家を探し当てるゲームに熱中した事があって、気が合う2〜3人で、なるべく手掛かりの少ない奴の家を狙うんだが、苗字さえ判れば大概一晩の内に辿り着くんですよ。
勿論プライバシーの問題も有るし、洒落の通じそうな奴を狙うんだけど、ワシが居ない時に若い子が気が有る女の子の家を突き止めてたんだけど、その女の子はまだ19になったばかりだったんだけど、子持ちのバツイチってまで判ってしまって、だから、そういうのダメだって!ってワシに叱られてしょんぼりしてた事があったけど、そういうスレスレじゃ無い場所捜しはワシも大好きだ。
正確にはワシの家から、途中林道で犬を走らせながらで、22、3分で着くんですね。
大村市じゃなくて、諫早市に入ってます。
公園を降りて行くと、富川渓谷が有ります。

滝から上流は、ハッキリ言って危ないですが、楽しいですよ。
但し、今の時期は寒さは格別です。
夏場の避暑地ですから。 荒れた感じの森ですが、冒険するには良い所でした。
リンリンがしきりに「煙突が立たない」と言ってましたが、携帯の電波が届き難い様です。
今判った。

滝の下に広がる断崖には、五百羅漢の磨崖仏があります。
元禄12年(1699)本明川の大洪水での水難者の供養のため彫られたらしいのですが、へえ、あんな所どうやって彫ったんだろう?と思う様な場所にまで彫ってあって、探すだけでも興味深い所です。
ウォーリーを探せみたいな感じ。

吊橋なんかも有りますよ。 殺意を持って忍び寄りますが、急にしゃがんで写真撮ったりしてます。
運の良い奴です。 チャンスはまた何時か訪れるでしょう。

空の公園は、本野近辺から見える場所が有ります。
下から見える場所は非常に少ないので、目指す人も居ないのでしょうね。
散々探して、肉眼で「あれ、そうだよね!」って確認出来たのは、一箇所だけでした。

昨日マルちゃんの所が空の公園に行くと言うので、仕事を終わらせて、ワシも遊びに行きました。

あんまり天気が良く無かったので、寒かったのですが、犬が遊びまわるには丁度良い感じでした。

初めて来たにしては、マルのパパは準備の良い人で、双眼鏡を持って来てました。
ワシも何時も持って来るのですが、この日は忘れて来ました。
貧困にあえぐ下界の者共を上空から見下ろすのも一興です。
リンリンに言わすと35度の良い展望だが、ちゃんと360度ズドンと良い展望です。
もしかして行ってみたいという人は、快晴の時に是非探して来て下さい。
火の気はダメよ。
多分一気に一山行きます。

7位です。 有難う御座います。
此処から週末にかけて寒くなる様ですね。 しかし、自然相手の遊びが好きな人間からすると、冬って本当に短いです。 今からが海の中も、やっと冬に追いつきます。 磯のふかせ釣りで大物を狙える時期なんですが、お金が無いので行けそうも無いです。 財布の中の冬は相当長くなりそうです。
我が家はタハ父もまさみんもみんな付き合い悪いから、ひとりででかけることになるんだけど、「お空の公園」あこがれだけど、絶対無理ですよね。アウトドア大好きな婿が早く見つからないもんでしょうかね(TT)