ジャックラッセルテリア サクラと、 なんちゃって黒ラブ ワーブ  何だか迷惑掛けてます。

だいじょうぶだよ、サクラ。

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犬と登る大花山。

  1. 2009/04/16(木) 22:53:48|
  2. 犬と行く山
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最初に言うが写真が無い。  何故かデータ丸ごと消したみたいです。
でも、体験としては面白かったので、文章に残して置きます。  読む人は面白いかなぁ?




モモちゃんを探し廻った鳥甲岳(トリカブトダケ)の登山道で気になる案内板が出てたのです。
大花山? 聞いた事ないなぁ・・・気になるな。

その後色々調べて見ると、鳥甲岳、二合半岳、大花山は、多良岳縦走路からは外れる上に眺望も悪いので、登る人が少ない不人気な山であるらしい事は判る。

0904007の画 040


酒を飲んでは寝転んで二万五千分の一地形図を眺める。

ふと、気が付くと 何時もお世話になってる空の公園のスグ近くの林道から登れそうだ。
つまり、正統派、黒木側からで無く、ウラの諌早側からと言う事です。

標高875メートルは結構くすぐるな。  しかし、不人気山でこのコースで登る人はかなりの物好きだろうから、登山道自体が消えてる可能性もある訳で、なんだかとても確かめたくなりました。




まずは林道の入り口を確かめます。
車止めのチェーンが掛かってて、なんかそれっぽい。  勿論案内板なんて無いけど、車は邪魔にならない所に停めて登り出します。  ハードになるかも知れないので、サクラとワーブを連れて行きます。  モモちゃんは留守番ね。


コンパスと地形図を照らし合わすと この道で良い様です。
しかし、林道が無くなる筈の所に来てもずっと林道は有ります。 でも、長い事使った形跡が無い道です。
使わせて貰ってるので、落石を道からどけながら登ります。


大花山




途中赤テープを発見。  登山道の取り付き口でしょう。  登る人居るんですね、親切です。助かります。   しかし、林道はまだ有りますので、歩き易さを取ってそのまま歩きます。

ツヅラ折の林道なので時々登山道だろうと思われる取り付き口に当ります。  親切にテープして有るので、方向から考えて、多分間違い無いでしょう。

しかし、この林道は何で地形図から消えてるんだろうなぁ・・・確かめたいのでそのまま林道を進みますと、突然道が消えました。   コンパスと地形図だけでも行けるさと、構わず植林に入りますが、展望が全く無いので、自分の位置が出難いので、時間のロスですが、最後に見た赤いテープまで山を降りる事にしました。   

不人気山の不人気コースから外れた所で何かあって人に迷惑掛けてもゴメンじゃ済まないもんね。




さっき歩いた道をテープ探しながら下ります。  赤と黄色のテープが立ち木に巻いてある所で、倒木や下草を掻き分けると、思ったよりしっかりした道の様です。

土はあまり踏まれてないのでフカフカなのですが、方向も間違いではないし、やはり登山道です。手入れしてる人が居ると云う事ですね。 感謝です。

それでも時々イバラのトゲが、服を引っ張るので、ナタで払いながら進みます。  時期的なものだろうが、クモの巣が無茶苦茶多いので、これも木の枝で払いながら進みます。

眺望が無いので、歩くペースと時間で大体の移動距離を出しながら歩きます。  もうそろそろだろう?と言う所で広葉樹の茂る頂上らしい所に出ました。  森の中に大きな石がゴロゴロしてます。

登山道も消えました。  見回せば良く見えないながら頂上っぽいです。
岩に登って腰掛けてお茶飲みながらサクラとボール遊びします。




汗も引いて落着いた頃になって、三角点何処よ?と探しますがありません。  おかしい。
よくよく地形図を見ると大花山の手前にもう一つ高い所があります。  これだな? 間違えてるな・・・

しかし、道無いなと思いながらも森を進むと三角点が有りました。  スグ近くにも石を積んだ真ん中に三角点です。   如何にも頂上っぽいのですが、進んだ距離で見ると少な過ぎです。
(後にネットで調べますと、此処の写真で大花山頂上と出てました。本当はどうなんだろう?)



道が無いので少し不安だが、進みます。 大体、頂上なら鳥甲岳方面からの道がある筈じゃないか?    待てよ、尾根の西側は針葉樹の植林の筈、境界に道があるかも?

移動すると、正解。 道が有りました。一旦少し下ってまた登ります。   

これは間違い無いなと思ってると頂上に出ました。   大花山と書いた個人の案内板も有ります。 期待して無かったのですが、南川内方面に眺望が有ります。綺麗です。  登って良かった、万歳です。

念の為先を調べると、二合半岳方向に道が有ります。  しかし、こっち登らんで良かった。  なかなかの急傾斜が見えます。登るのきつそう。

サクラと此処でもボール遊びしました。   ここから五家原登っても良いけど時間が足らんなと諦めます。

帰りもやっぱり道を2~3度見失いますが、すんなり見つけます。 ハッキリしてる所まで戻って目印の赤や黄色のテープを探せば良いのです。   ゆっくり降ります。

林道に出ると車に戻るまでのお楽しみの山菜採りながら帰ります。  ゼンマイ、ワラビをストック用に多めに摘んで帰ります。  誰も通らない道なので、流石に山菜が多いです。

今年になって気が付いたのだけど、クマンバチの羽音がすると、近くに良い山菜が生えてます。  本当ですよ。
だから、山菜は目と耳で探すのです。  おっちゃんになって、やっと解かりました。





 14位です。 有り難う御座います。

若い奴は贅沢だ。若いと言うだけで受ける恩恵が解かって居ない。  
足の怪我一つ取ってもそうだ。
まだ右足首は本来では無い。   何回も捻挫したので判るのだが、若い時なら一週間で治ったレベルだと思う。   それが痛い。何時までもダラダラ痛い。  

若くは無いと繰り返し身体に刻み込む様な山歩きだが、痛くないと見えない風景も有る。   ああ、悔しい。ワシは何も解かって無かったと後悔するし、感謝もしてます。
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