ジャックラッセルテリア サクラと、 なんちゃって黒ラブ ワーブ  何だか迷惑掛けてます。

だいじょうぶだよ、サクラ。

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大村観光とはナンぞや?と疑問でバスに乗る。

  1. 2010/04/02(金) 12:28:42|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

♪もしも君がぁ~疲れてしまったぁ~ならぁ~ 
ボクと観光バスにぃ~乗ってぇ~見まぁ~せぇ~んかぁ~

あっ、失礼。 今となっては、空んじてフルに歌えるのは森田童子本人と僕だけですかね・・・懐かしゅう御座います。

最近特に頭がおかしい僕は、大村公園の外周をジョギングしてて、どうも気になって気になって仕方無かった
大村観光周遊バスという物に乗って見る事にしました。                                                

気になってるだけですから、どんな内容なのかも知らないのですが、 ボランティアガイド付きで、バスに乗って1時間20分  
¥200-の観光というのは、いかに慣れ親しんだ大村とは言え、格安も格安、 タダに等しいじゃありませんか!

                      綺麗なバスでしょ?


ジョギングついでに公園入り口売店にある大村市観光コンベンション協会の入り口から首だけ入れて、

「あのぅ~。バス乗りたいんですけど?」

というと、何時だ?というので、希望日にちと時間(午前10時発と午後1時発の二便ある)時間を言うと、15ミリ角位の整理券、 ナンバー1と2を呉れる。  

小さいなぁ・・・無くさないかなぁ・・・「無くしたら電話呉れ」との事です。 
んじゃ単純に電話だけで良い様な気もするなぁ・・・  お金は乗る時払えば良いらしい。

良いの?安い。



それでバス観光当日、僕はリンリンを連れて、ちっちゃい整理券を握ってバス乗り場の人となる。
気配り有り気な運転手さんと、ボランティアガイドさん(名前忘れた。失礼。)と、大村市観光コンベンション協会の事務所に居た人が、 並んでますので、挨拶をして、二人分¥400-を払うと、領収書兼整理券なる物を呉れる。  

う~ん、本当に200円なのか・・・凄いな


                    年配の方と廻ります。


小さなバスに乗ると、先客が3人。 年配の男性と、同年代位のご夫婦。
挨拶しながら後ろの席に座って暫く待つと予想通り客は総勢5名で出発と相成った。

まずは大村公園外周をゆっくりガイドさんの解説付きで廻ります。 いつも走ってるんだが、バスから見る風景は新鮮です。
大村公園に関する解説は、不肖僕の知ってる事の方が多い気もするが、大村藩が輩出した偉人の話が出ると、聞いてる僕も俄然やる気 が出て来ました。 

ほうほう~面白い。 
何となくうろ覚えの人物名が、ガイドさんの解説に拠って見る見る血液の通った響きに変わります。

成程これは戊辰戦争から、明治に掛けての激動の大村藩の優れた若者達の功績をなぞる旅なのか!  
良いぞ!ノリノリになって来ました。

坂本竜馬はそれこそ何遍も何遍も読んだり見たり、それはスーパースターなので、何回やっても良いのだが、流石に新しい事も何も ないので、今はテレビ等でブームらしいが、イマイチ食指が動かないで居ましたが、こういうしっかりとした「物語」と並走した 大村藩の若者達のストーリーはワクワク度が高い事!

初めて聞く新しいお話と、何遍もなぞったお話がガッチリ絡んで、面白いです。 史実って力強いなぁ!

楠本正隆は何となく聞いた事はありますが、松林飯山、渡辺清、昇 兄弟なんて初耳で、かつ面白い。
夭折の飯山と正隆の関係とか、ガイドさんは突っ込んで言わないけど、歳は一つしか違わんのだから、友達とかライバルだったでしょうし、 当時をぼんやり想像するだけで会話や汗を感じるみたいです。  勝手に人物が動き出します。

「大村観光周遊バス」なんてネーミングだから、もっと緩めの内容だと勘違いしてました。


楠本正隆邸の庭。
旧楠本邸 


大村公園を抜けたバスは五教館御成門(藩校ね)を経て、旧楠本正隆屋敷に行きます。
此処の存在は知ってますが、初めて訪れました。 ここで??と来たのは、入場料というのが存在するのですが、¥200円で、
ああ、此処でも払うのか?と思ってますと、「ハイハイ」と、パンフと大人¥200-が印刷された券に赤インクで、 領収と押された奴を渡されます。  あれれ?バスに乗る時支払った¥200は此処の入場料なの?                                    
いやいや、バスに乗った時に領収証は既に貰ってます。 えっ?バス代タダなの?運転手さん良いの~?

¥200で名目がそれぞれ違う¥200の領収証が二枚、計¥400分手元に残った。
その辺のカラクリを聞こうと思ったが、大村公園に帰ってトイレに入ったら忘れてしまった。           (寒くてね、強めの尿意があったのね。)
ああ、なんか残尿感。

          

             人形が並んでます。

長崎たま子が並んでます。 良い仕事です。 多分夜中に見たらオシッコジョ~です。


欄間が素晴らしい。

僕はどうしても細工物に目が行ってしまいます。 武家らしい押さえた欄間ですが、柔い光と、何よりその影が美しいです。


武家らしいと思います。
                 陳列物もあります。
三万石って結構凄いんです。 戊辰戦争の果報だけど、まぁ、空約束になると判ってても、大村藩としては大きな誇りだった筈です。

その後歩いて行った旧円融寺です。
園融寺です。

ひっそりと倒幕の士達を偲ぶ碑が並んでます。  松林飯山は勿論トップです。
三十七士の碑です。



下手な解説で興味を削ぐのもナンだから、詳しくは割愛しますが、(書けないし・・・)
大村藩にまつわる骨が太いストーリーは発見だったですよ。  何事も勉強ですね。なんだかハマりそうな予感するんです。


この旧円融寺は綺麗ですよ。ただ、なんでだろ?ってくらいナンでも有りで、面食らってしまいました。

ナンも国の名勝指定受けた所でグランドゴルフやらんで良い様な気がするがなぁ・・・・


何でもアリなんですよね。

花散らしの雨が降りましたが、此処の桜も趣きがあって良かったですよ。


桜、綺麗です。


46位です。 有り難う御座います。




   30位です。   有り難う御座います。

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comment

  1. 2010/04/02(金) 14:04:46 |
  2. URL |
  3. タハ母
  4. [ 編集 ]
地元の観光バスが侮れない見本ですね。
近くに良いとこあるはずなのに、つい見落としてしまう・・・
「桜、綺麗です。」のフレーズが物語らんかのように(^^)

タハ母さんへ。

  1. 2010/04/02(金) 23:41:32 |
  2. URL |
  3. ボズ
  4. [ 編集 ]
こんばんは。

私達はお金ばかりに囚われてストーリーを紡ぐ豊かさを捨てて来たのだと認識したバスの小さなトリップでした。
小さく鳴らした心算でしたが、響いて呉れる人も居るもので、そういう装置を持った僕は幸せ者という事でしょう。

僕達は、次の世代へ。という場所に居るのでしょうか?良くは判らないのだけど、眠らせるにはちょっと・・・という物語があるものですね。
すこし勉強してみようかな?と今思ってるんですよ。
ほんと、一級の面白さがチラチラ見えてるんですね。
たまにはバスに乗るものです。

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