ジャックラッセルテリア サクラと、 なんちゃって黒ラブ ワーブ  何だか迷惑掛けてます。

だいじょうぶだよ、サクラ。

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宇宙は神秘だね・・・グフっ。

  1. 2010/09/01(水) 04:00:00|
  2. 4コマ
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[惑星] ブログ村キーワード

そうか、日本の教育は昔から崩壊してたのか!

燃えているのか?1


燃えているのか?2


燃えているのか?3


燃えているのか?4

人は天変地異でも何処か人ごとだね。 そういう人々は地表が燃えて居ても生存が可能なんだろうね。
羨ましくもあり、残念でもあり・・・だね。





先生からは金を取れ!

誰かを尊敬してるかと聞くと「両親」だと淀みなく答える人がいるが、小学生が言うんならまぁ身の丈に合った微笑ましい答えなんだろうが、いいオトナから聞くと少し違和感がある。
 
共通のDNAの人を尊敬してるって事は自分自身もこよなく尊敬してる可能性があって信用ならんわけ。
アニメキャラをいうのもそれはそれでおつむの程度が信用ならんけど、人間としては良い奴なんだろうね。

師弟関係を経験した人は幸福だと最近思うんだけど時代遅れか・・・
その道に秀でた人を師と仰ぎ、尊敬畏怖して従順に従う。 師が黒と言えば白くても黒。

人は誰でも不条理を内包していると思うが、弟子は師の不条理を一身に受けて耐えて精進する。
それが可能なのは、師は不条理も押し付けるが、最低限の生活の面倒も見て呉れるからだ。
つまり義理がある。 全くの他人に大きな義理があるのが幸福の元なのだと思う。

誰かの弟子に就くというのは、技術の伝承と共にその人を丸ごと理解する事だ。
何故に師は弟子に辛く当たるか言えば、悪くても糊口を凌ぐ術を、出来れば自分を越えるものを伝えて行きたいからなのだけど、出来の悪い弟子でも師を尊敬し、不条理に耐えて居れば、或る日ある時フッと全ての不条理が整合性を持ってわが身にストンと落ちる瞬間を迎える。


最近各業種で師弟制度は消えてしまった。 そのお陰で単独で産まれながらに偉い人が増えた気がする。
それはそれで良いかも知れない。 人はもっと孤独であるべきだとも思う。
しかし、悲惨な人も多数存在するのも事実だと思う。 清水健太郎なんか見てると、人は何度でも失敗が許されるんだと勇気が湧くが、それでも一度の失敗で消える人の多さよ。

野生の動物が、たった一度の失敗で命を落とす様に酷似するよね。
あんまり単独で偉くなるのは止した方が良いと思うな、早死の元。


僕は犬のトリマーさんを案外信用するのは、彼等には大概 先生が居るからだ。 しかも先生から金を取った経験があると思うからだ。 これは本当に辛い。辛い思いは身に刻まれる。

先生から金を取る奴が本物だよね、黒子になれる人。 
先生に金を払うのはお客様。本当の事言う訳ないじゃん。
世間は広いから、金を受け取って置きながら好き勝手できる人も中には居るかも知れん。それは否定しないが、その先生は社会人としてはロクデナシだと思うよ。

それでも最低限、その先生が尊敬できるなら何か学べるチャンスがあるかも知れない。
学ぶ人は何からでも学ぶんだよね。
でもなぁ、金を払うのは本当に損だと内心思っちゃうんだよね。


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