ジャックラッセルテリア サクラと、 なんちゃって黒ラブ ワーブ  何だか迷惑掛けてます。

だいじょうぶだよ、サクラ。

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ガブちゃんが両方行けとウインクするんだ。

  1. 2010/09/16(木) 01:10:32|
  2. 雑記、まさに分類不可
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柿渋の仕込みをしてみた。

ジョイパパの家に渋柿があると言うので、先だっての某日佐世保まで頂きにお邪魔した。
今年はどこも柿の付きが悪い様で、あまり実って無かったので、彼が木に登って採って呉れた。

柿木は折れやすい。昔はこの木から落ちたのが元で死んだと噂される人がボチボチ居たものです。
安全に見えても登ってはいかん木です。

でもジョイパパは何となくお猿チックなので登っても良い気がした。 しかし、猿も木からというし、最近マムシ(毒蛇でっせ!)に噛まれた男なので、これ以上ダメージがあると後々の彼の人生にも影響が残る気がしたので、
「あんまり高く登らんでねっ」とは言ったけど、ちょっと期待してしまった。

彼が老人になった時、洟垂れ小僧に、
「2010年の夏は散々じゃった・・・ マムシに噛まれ、柿の木から落ち、綱引き大会緒戦に破れ、坊主になって今に至る・・・」
と、語る姿が見えたのでした。

はい、妄想ですから。

渋仕込み1

家に帰ってザッと洗ってジューサーで砕いた。
何処まで砕けば良いのか解らんので、適当だが、寝かせる容器にぶちまけるとなんだか違うものを作ってる気になって行く。

まず、見た目が悪い。 このまま下水に流すのが正解の様な気がする。
しかしだ。 香りがまぁまぁ良い。

ホームスティ中のエーちゃんが舐めに寄って来る。
この後エーちゃんはサクラに制裁されるが、エーちゃんが何故か僕の足を間違って噛んで、もうだいぶ時間も過ぎたが、今でもまぁまぁ痛い。


渋仕込み2

そんで、二日寝かせた柿ジュース。
なんかモコモコ膨らんで、ヤバイ感じだが、ニオイは悪くない。
腐敗の感じは無い。  試しに舐めてみると案外甘い。 勿論その直後に渋みが口に拡がる。

渋仕込み3


これを日本手ぬぐいで絞る。 ギュウギュウに絞る。
それを撮った写真はあるのだが、パグって表示不可になった。 
このブログも結構永いので、写真は結構パグる様になって来た。 時々結構な割合で、苦労して書いた記事自体、写真が元で諦める事がある。文章までチグハグな表示になる事も多いので、おお!と恥ずかしい時もある。
そんで、急に正常に戻ったりするからまた困る。
過去記事はガンガン削除すれば良いのか?ん?



絞った「ジュース」はペットボトルに入れた。
一番絞り、二番絞りトータル7リットル位。

やはり腐敗する感じはない。 これを熟成させて柿渋になる予定です。 まぁ、今回は実験なので、半分を早い時期にジョイパパに渡して経過を観察して貰うのも良いかも知れない。

「100年ゴンラック」の柿渋塗装は益々変色を進め、今ではホント良い色なんだが、これもパグって表示不可だ。 またどこかでお見せしよう。


渋仕込み5

絞ったカス。
牛が食いそうな感じ。
渋仕込み6



何となく捨てずにそのままにして置いた4~5日後。
酸化して変色してるが、何故か腐敗しない。
奈良の柿の葉寿しは好物だが、なるほど柿の抗菌作用か。

コンポストに入れて肥料にするかな。

渋仕込み7


肥料で思い出した過去に取り上げた「エビス草」。
ウチの庭は嫌いなのか、生育不良のまま花を付け、実って居る。

エビス草1

残念だがお茶を採る程の収量は見込めないです。
しかし、今夏の猛暑に貧相な我が家の庭で咲いて居て呉れて、その涼しげな姿に何度心癒された事か。

大切に来年も種を蒔こう。

エビス草2


朝飯前の庭の手入れの〆はこれまた貧相なニラの収穫。
食べる分だけ頂く。

ニラの収穫1

卵でとじて、火を止める寸前にゴマ油タラリ。
欠けが入った食器に盛る。

欠け作りの名人の細君を持つとこうなる。 
最近フリマもやるものだから、「健全な食器」は売ってしまって、僕は今パーフェクトな欠け食器ユーザーだ。
最近は食器が欠けてないと落ち着かなくて味が良く判らん感じです。

ニラの収穫2


メモリは秋にシフトしたと思う。

空気が変ったので釣りに行きたい。
最近釣友ともご無沙汰なので詳しい状況は解らないのだが、ボチボチ小型の青物には良い時期だろうし、お手軽なサビキ釣りでもまぁ、何か釣れてほんわかする時期に入る筈だ。
僕は釣りに関しては非常に貪欲なので、本当に何を釣ったものか釣りに行く前から迷ってしまって疲れる位だ。

犬を連れての釣りオフなんてのもやって良い気もするんだが、恐ろしくカンの悪い連中の顔しか思い浮かばないので及び腰になる。多分道具を用意してやって、ライントラブルとか頻発で、「ああん。魚掴めない~」とか寝惚けた事言う奴とか、他人様の眼球釣る奴とか、海に落ちて泳げない奴とか悪いイメージしか湧いて来ない。

僕の実の弟にさえドラゴン級の太刀魚をルアーから怖くて外せないとのたまわれた時は目眩がした。
ええぃ、馬鹿者。貴族かお前は?と思うもんね。

まぁ、太刀魚怖いけどね。 こんな奴に噛まれる奴は余程の間抜け野郎だ!と豪語してた僕だけど、数年前、ハイヨハイヨと漁師顔負けの入れパクのゴールデンタイムにカプってやられてドバ~っと流血しながらルアーをキャストした思い出があるもんね。  血液ってばヌルヌルするから、どうかしたらロッドごとスッポ抜けそうになるんだけど、そういう状態で釣りを続行する事自体が間違いなんだろうね。

最近ルアー初心者にお勧めは、カマスサビキをジグに装着する釣り方ね。
100均のデカイサビキも使えますよ。 長さは短く調整した方が良いかな。
ナンか釣れて来る率が高いし、ヒットする時間帯の幅が広いと感じます。
ビュ~ンと飛ばせば爽快だし。 

ヒットするのは小型の青物。小型とは言えスプリンターだから、ちょっとはドラグジージー言わせて気分は味わえると思いますよ。 ネリゴ(カンパチの子)なんか最期はテトラとか突っ込むからフィニッシュまで気が抜けないし。遊びとしては上級だよね。 ああ、タモは要るから。 間違って50センチ位のエソなんか掛かっても素手じゃおっかなくてランディング危ないし。


最近ウキ釣りったらもっとしないけど、人が頻繁に入る波止なんかなら、のんびり団子餌でやるのも良いかも知れない。 郷に入れば郷に従えで、その辺の爺さんに釣り方教えて貰えば良い。

お金が無い人は餌はパンとパン粉だけでも、かえって大物が釣れたりする時期だから、そんな狙い方しても良いですね。

もう、なんか時代が変ったというか、チープな釣りをゆったりとした方が良いのかも知れないです。
車は使うかな?仕方ないか。  でも、お金沢山使ってゴミも沢山出す釣り方は、それで釣れるとしてもあんまり意味ない気がして来ました。

近場でしっかり楽しんで、綺麗に掃除して帰るっていうのがスタイル的にいけてると感じるのは、僕が変化したのでしょうか・・・




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