ジャックラッセルテリア サクラと、 なんちゃって黒ラブ ワーブ  何だか迷惑掛けてます。

だいじょうぶだよ、サクラ。

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君にはセーフでもさぁ・・・

  1. 2010/11/04(木) 20:51:29|
  2. 4コマ
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食べてないんだからさぁ・・・


ワーブのセーフライン1


ワーブのセーフライン2


ワーブのセーフライン3


ワーブのセーフライン4

え~と、リンリンはセーフなワケ?

う~ん、まぁギリセーフなんじゃ?

じゃ、良いんだ多分。





レシーバーがネガだとご陽気も曇るという事だわな。
(思い込みの罠。)

今となっては許すけど案外嫌いな人物が居ます。一休さんです。
まず名前が嫌。名前で人を食うのは失礼だと思う。

僕的には生意気な小僧が橋の真ん中を渡って来て偉そうな事を言っても多分感心しない。
決定的に一休嫌いだと自覚したのはアニメを見てからなのですが、嫌いだとベクトルが負に傾くのか一休さんの歌の意味を今日の今日まで違う様に受け取ってました。案外融通が利かん男なのですボズって奴は・・・

さて、問題の歌詞ですが、一休さんの歌の、
「わからんちんども、とっちめちん」なんです。
僕の中では、産まれの良さを利用して、廻りの大人達を言い包める嫌な小坊主のイメージですから、「わからんちんども」の「ども」は「行けども」とかで使う「ども」と同意だと思っておりました。

要するに一休さんは、「自分で訳が解らん事でも何かと難癖をつけて、なんとか相手をとっちめちん」だと思っていた訳です。 嫌な奴・・・


どんな世界にも嫌な奴はいるもので、今日たまたまその手の嫌な奴と話をしてて、こういう奴の会話は「わからんちんどもとっちめちん」だなぁ・・・と思ったのですが、いや、待てと。

そんな嫌な奴な一休さんが、自分が主人公のアニメで自分の了見の狭さを大声でプロパガンダするのは矛盾するじゃないか? ええ?待って!一休さん変と・・・思った訳です。


これには実は伏線があります。昨日ニュースで見たイルカ漁に関するシーシェパードと和歌山太地町との話し合いです。これは誰がどう考えても話し合いにもならない話し合いで、そもそも本国でもテロ団体指定受けてる団体と話し合いって?プー!ってと思うんですけど、立場を堅持すれば双方で譲れるものはない訳で、これは道理ですが、話し合いである以上「譲れる部分」がないと何も進まない訳ですよね。 
譲る準備がないのなら話し合う価値はあまり有りませんよね。 宣戦布告合戦にしかならないです。

なにも馬鹿な団体を擁護する訳じゃないけど、立場が違って、それを真面目?に遂行すればする程にエキセントリックで暴力的になるものだと思うのです。そりゃ絶対的な正義がバックにあるのだから、行動としてはそういう方向もあるのだろうと思いますが、曲者はその正義な訳で、強い心がないと正義は遂行されないのだけど、正義が絶対的だと限りなく悪と同意になるんですよね。

僕は動物会議みたいな事をやってる関係でその辺には過敏で、フェアーってナンだろ?とか、これはほんとに是か?非か?とか馬鹿みたいに注意深い訳です。

そういう訳で普段の生活でも考えの見直しのクセが付いてしまって、最近「待てよ・・・?」が多いのです。
そして件の「わからんちんども」の意味を、一休さんが正義の味方と仮定して推考するに、もしかして「ども」は「共」か? 「共」なのかっ!と考え至った訳です。

実に初めて歌を聴いた日から三十数年経ってハッとしたのです。
一休さんは、「訳の解らん奴等をとっちめちん」だった訳ですよね。


立ち位置を変えるだけでこれだけ意味が変るのだから、僕が生きてる世界はかなり変てこな世界かも知れませんね。 変人はそれだけ難儀な世界を生きてるんだと発見した次第です。



15位です。  有難う御座います。


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