ジャックラッセルテリア サクラと、 なんちゃって黒ラブ ワーブ  何だか迷惑掛けてます。

だいじょうぶだよ、サクラ。

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春になったというコトさ。

  1. 2011/02/18(金) 01:28:03|
  2. 4コマ
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たゆまず来るものは来る

クンクン、感じる!1


クンクン、感じる!2


クンクン、感じる!3


クンクン、感じる!4
春の気配を雨の中に見ました。
サクラとワーブはいつまでも窓から外の空気を嗅いでいました。



春になりました。
まだ寒くてピンと来ないですか?
日照時間が増えて生き物の身体の中で春が目覚めています。

実はボズ的には春チヌのハイシーズンに突入して居りますが、釣りに行く暇とお金が御座いません。
で~も!3月の声を聞けばメバルの荒食いが始まります。
メバルったら小学生のお小遣い程度で遊べる有難い存在ですね。

ボズはずるくないので釣れる前にこそっと教えちゃいますよ。
今年の春は釣れます! え~と、長崎県限定だけど・・・


その昔、僕はアマゴ用のトラウトロッドにスライダーワームのクラッピーグラブ、シンカーは3B位の所謂「鼻糞リグ」でだ~れも見向きもしないウブなメバルちゃんと夜な夜な遊んで居りました。
通勤の帰りにスグ遊べる毎日の友でしたもん。

それがですな、幾らウブな幼稚園生でも毎日苛められると流石に短期間で場末のスナックのお姉さんくらいに精神が蝕まれて、そんなにウェルカムじゃなくなるんですね。

クラッピーグラブはカラーも豊富である程度はカラーチェンジで対抗するのだけど、シルエット、ボリュームの変化がですねぇ。  仕方ないのでヨーズリの「メバルジャバラベイト」もローテーのお仲間に入れて工夫して居りました。  まぁそれでも今の数倍釣れたんですけどね・・・


そういう感じでコソッと闇に紛れて遊ぶスタイルなんで、目立たないし、まぁ地味なんでこんなのは流行らんわなぁと思っていましたが、いきなりメバルブームが来ました。 

本当に僕がラッキーだったのは、長崎という土地に居た事です。 メバルブームとは言っても、まだまだ九州以外のブームだったと思います。特に長崎ではわざわざメバルなんか釣らないでも・・・という風潮が強かったです。

それよりその数年前から火が付いたエギングブームが本格化した頃なので、ルアーする人の目はそちらに流れていた訳です。


そんな中登場したのがマリアのママワームでした。
これは凄かった。 今でも凄いのだけど、楽しさが倍増しました。
シルエットが細身なので魚がアタックする頻度が体感で3倍くらい跳ね上がりました。

そして釣れる魚種が増えました。それまで交通事故的に釣れていたアジが狙って釣れる魚になりました。
まぁ、マイクロな釣りなのでサイズは置いといて、極端に言えば「釣れない魚がない」状態になりました。

それほどありとあらゆる魚と遊んで貰える僕のマイクロフィッシングの黄金期はママワームによってもたらされたものでした。 2年程パラダイスは続きましたね。 
仕事して、朝方まで遊んで仕事して・・・フラフラでした。

ママワームの凄みはその強さにもあります。フグの猛攻でにでも遭わない限り100匹でも200匹でも行けてしまいます。 こんなにコストパフォーマンスに優れたワームの存在自体が夢のようでした。
こんな物売ったら儲からないだろ?と心配になりましたよ。

春が来た1

専用の道具が無いよ~という人でも楽しめればロッドとか何でも良いじゃないですか。
渓流用の延べ竿でも暗闇でトラブルなしで遊べるという点では優れていますよ。
ぐっと岸寄りしてる時期は僕はやりますよ。 だって面白いもん。

二十歳くらいの時に大阪梅田にあるお洒落なアウトドアショップで買い込んだストリーマー用のロングシャンクのフックをまだ持って居て、これが1.5インチにジャストなんだなぁ。

ほんと安く長く遊べるという事では他にはちょっとない遊びだと思うのだけど。
沢山釣れると思うけど、小さい奴は逃がしてね。


          春が来た2



10位です。 有難う御座います。



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