ジャックラッセルテリア サクラと、 なんちゃって黒ラブ ワーブ  何だか迷惑掛けてます。

だいじょうぶだよ、サクラ。

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ワンワン登山~大花山。

  1. 2011/03/24(木) 14:24:10|
  2. 犬と行く山
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春は山が気持良いもんね。

ワンワン楢山1


ワンワン楢山2


ワンワン楢山3


ワンワン楢山4

ナンでも良いから、暗くなる前には帰るんだよ。


鳥甲(トリカブト)から大花山へ。

さて、以前宣言していました様に大花山への探検散歩です。
そもそも、なんでまたこのおっさんは犬なんか連れて山道をウロウロするんじゃ?とギモンの向きがあろうかと思いますが、純粋に海や山が好きで、犬達もそうであるなと思うからです。 

特に見通しが効かない山の中は鼻や耳が効く犬達のテンションが上がり、運動能力も存分に出せるから良いと思うのです。 勿論リード、ウンチ袋持参で行きますが、本格的な山道ではノーリードにして居ます。

保護犬も同じです。 居なくなるだろ?と心配でしょうが、僕は居なくなっても探しますので大丈夫です。
ナンという言い様?と思うかも知れませんが、そうなんだからしょうがない。

うかうかしてるとはぐれてしまう様な登山道とかで散歩をすると犬の方でも緊張するせいか、沢山の事を考える能力が伸びる様です。 その一つが人に付いて居れば安全だと信じ、共に行動する能力です。 まぁ、犬の基本中の基本って事です。

勿論今まで何回も失敗し、諦めかけてもまたやるのは本当に駄目かも知れない犬でも段々と良くなるからです。
早い奴なら数時間で、遅い奴でも半年位できちんと付いて来る様になります。

以前は犬が居なくなるとバタバタしてポスター貼って廻ったり、犬の写真を名刺大にして配ったり、警察にお世話になったりしましたが、犬の名前と携帯番号さえ首輪に付けて置けば、ロストしてから24時間以内に必ず出ます。
出なければ山の中に居るんだから探せば良いだけの話です。(暗い時間帯は見付けても逃げる奴が多いです。)

たまに飼い主が呼んでも戻って来ない犬が居ますけど、(トイプーに多い様に思う)それはその犬は戻らないでも別に困らないからです。 僕の知ってるトイプーのSちゃんは呼び戻し不能のチャンピオンでしたが、一度迷子になってヨレヨレになって飼い主に戻ってからは、ピタッと何処にも行かない犬になりました。

楽しいけれど、下手したら身が危険な山での散歩は、リードを付けての普段の散歩と同等に重要だと思って居ます。 それと山の中のワーブが凄いんです。先回りして色々教えて呉れます。 人が居るよ、或いはイノシシが居るよとか、この先は難所だとか一々戻って教えます。 サクラは僕のパートナーとしてスグ近くで行動しますが、ワーブは群れのレーダーとして機能している訳です。

この二匹の犬を見て保護犬も自分の役割を自分で見つけます。山では何も僕からは教えた事はないです。
時々名前を呼んで、確認するだけです。 


先ずは今回の道順です。

多良登山の基点である黒木へ444号を登ると、途中右に南川内へ折れる道があります。 シャクナゲ園へ行く道と言えば分かり易いか。 その道を車で登り詰めると南川内川の源流部に当たり、川に掛かる橋は車止めになって居ます。  僕は自宅から林道を走って15分以内で此処まで来ます。

山仕事の人の邪魔にならない様に車を止めてサクラ、ワーブ、ハルちゃん三匹と車止めを越えて歩き出しました。
歩き出しはコンクリートで舗装された林道で、陰気な印象の植林帯を行きますが、じき明るい道になります。
此処はどうした訳だか何時来ても風が当たってザワザワして居ます。日差しがないとかなり寒いと思います。

10分程登るとチラホラと雪が残って居ました。 この辺まではよく犬の散歩に来るのですが、此処から上は初めてになります。

大花山へ。1
色々発見があるぞ。
大花山へ。2

かなり登って、そろそろ何処かに取り付きのテープでも巻いてないか?地図の確認でもと思って居ますと、立派な案内が出ているじゃないですか。 富川側はナンもないのでその気で来たのですが、拍子抜けです。 ボチボチ登る人が居るという事なのでしょう。  案内板というのは親切ではありますが、他方探求意欲を削ぐというか、まぁ僕的には立派な奴が建ってる程面白くないです。生意気でゴメンなさい。



大花山へ。3

おうおう、これが登山道じゃ~!という道を暫く登ると急傾斜面にはロープまで張ってあるじゃないですか! 迷いっこないしっかりした道です。 面白くないなぁ・・・助かるけど。  登りより下りが助かるんですな。
しかしなぁ、こりゃ結構登る人居るのか?

大花山へ。4

途中一度ハルちゃんがギリギリアウトの岩場で泣くので担いで登った位で、コイツもまぁまぁたくましくなって来ました。
車止めから一時間十五分で着きました。 山の上って静かだなぁ。

大花山へ。5


残念ですが、頂上付近のツクシシャクナゲに蕾が付いているのは確認できませんでした。
今付いてないという事は今年は咲かないと思います。

大花山へ。6

登りでは気が付かなかったのですが、下りで経ヶ岳が確認できる地点がありましたので、一度も地図を開かないのもナンなので、線やら引いて現在地を出して確認しました。のんびり屋さんなのよ僕。


大花山へ。7

まだ山をウロウロしたかったので、そのまま2合半岳に登ろうかとも思いましたが、足が下りでプルプルしたので止めました。体重がですねぇ・・・

休憩で止まる分には空気が冷たくて気持良いですが、陽が傾くと一気に冷えそうな雰囲気です。

大花山へ。8

一昨年ふきのとうに当たってからは(戦国武将でコレで死んだ人が居た様な・・・)僕は苦手なのですが、リンリンが喜ぶので蕗味噌用に少々頂いて帰りました。

大花山へ。09

さて、左足のじん帯損傷で長いブランクがありましたが、これで一応大花山絡みの道は全部歩いたという事です。
やっとこれですっきりしました。
これからも犬達とお世話になる大事な散歩道です。 大切に楽しみたいと思います。


12位です。 有難う御座います。

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