| 譲渡会なんだけど、角打ちなのだ。 |
 なんか、角度ゴメン。
さて、世の不景気風が他所事に見えてしまう佐世保の街に来ました。 犬猫の譲渡会だもんね。 なんか活気が有るなぁ なんて思いながらアーケードに着くと、相変わらず色んなイベントしてる街ですね。 一番はキラキラフェスタに木曜日から突入してるのね。 夕暮れからのキラキラは綺麗ですよ。
車が多かった! もう年末気分だ。

今回は結構遅れて現場の島瀬公園に着いてしまったが、犬班は好調で、既に写真の子は決まり、ジョイ家預かりの白い子も、ほぼ決まりかけの状態だった。
こう言う展開は最も御気楽で良い。 もう既に行楽モードです。

猫班は少し厳しかったかな? 寒いだろうと、色々入れてやるもんだから、動きが無い分だけアピールが足らないのかも知れないですね。 思い切ってゲージの中で震えさすとかすると、ジャンジャン決まりそうだけど、それはそれでクレームの元になるんだろうね。
可愛いんだけどなぁ・・・

皆さんすっかり冬の装いになってしまったが、日中は意外と温かくて過し易い日でした。

金太郎、金太郎と色んな所から声が聞こえます。 よ〜く観察して居りますと、金ちゃんの頭を撫でるのは良いのだけれど、手を出す角度が悪いんだな。
反射的に噛んでもおかしくないと思うけど、良く出来た子なんです。 偉いな、金太郎。
野生の動物って考えなくても体が反射するシステムが人間より遥かに強いのね。 だから、変な角度からいきなり伸びる手には、考える暇無くカプって行くのが道理なんですよね。
そして、鈍いなりにも人間にもそういうリアクションのシステムがあるもんだから、ビックリして手を引っ込めるでしょ? 考えて無い同士の力だから、怪我になって当たり前なんですよね。
金太郎はアーケードで鍛えてるから良く出来た犬になってるんだけど、その辺犬を飼ってる人間側が気を使わんといかんのだろうね。
どうかね? 金太郎。

フレディは 最近ノッてる犬だ。 あんまりたいした事考えてる訳無いのだけど、考えてる顔なんだよね。
なんか、途中で他の犬に激怒しとったな。
元気です。 考えてないけど。

トクマンのパパが一人で来たのが珍しかった。
サンダルマスターの異名を持つ彼だが、恐妻家としてもなかなかで、大体鼻の潰れた犬を飼ってるおっちゃんズは、恐妻家と相場が決まってるみたいだ。
最近 *角打ちを始めたアーケードプリンセス ロンちゃんママが「見ていく?」なんて言うもんだから、 ワシなんか譲渡会もリンリンも飼ってる犬も全て忘れてついて行ったもんね。
当然、「飼い主」からノーリード状態のトクちゃんパパも付いて来る。
*角打ちとは?(酔っ払って何処かの角で頭を打つ事。 または、将棋の角で相手の喉を突く事の意)

もう何かの呪文に掛かったみたいについて行くもんね。

トクちゃんパパが短時間で4杯行ったのは男だと思った。 そうだ、あんな嫁なんか恐れる事は無い。 飲み給え。
ふれじぃはノーリードの割りには嫁さんに良く調教されて居て、上品にビールを召し上がる。 怖さは身に沁みると遠隔操作が可能になるのね。 こう言うのをマインドコントロールと言うのだろう。
ワシはすっかり譲渡会に来た事自体も忘れて飲んだのだった。
大体だよ、照明に工夫を凝らした密室で、最上級に見える工夫のおねーさんにお酌して貰うのも悪いもんじゃないが、 何の工夫も凝らさずに、めちゃ明るい照明でも美しいロンちゃんママが居るんだから、全部忘れても良いだろう。 マインドコントロールだろうか?

7位です。 有難う御座います。
車を運転しなくちゃならん人の「くっそ〜」と言う声を聞きながらお酒頂きました。 此処は車無しでも大変交通の便が良い場所だから、またやろう。
いつの間にかトクちゃんママの顔も見えて、ああ、ゴメンと思ったな。
|

| 寒くてもアツイんです! |
自然にはスイッチが隠れて居る。 多分だが、一番信頼して良いのが日照時間じゃないかと思って居る。
ワシはその辺プリムティブな奴なので、簡単にスイッチが入るのね。

寒さはアウトドアの味方なんだよ。 知らないだろうけど。 もう、メバルが居る筈だと海を彷徨って見ました。
海の中はどうなって居るんでしょうね? 特に去年はおかしいと思ったが、今年はもっとおかしい。 もう、今の時期ならメインで狙って良い筈のメバルが何処にも居ないのです。
おいおい、どうしようか?と思って居ると、リンリンから電話です。 ちっ、 ケータイ切っとけば良かった。
「何処に居るのよ」 ワシ 「えっ? うん、 まぁ」 海だとは言いたくない。 「あん?仕事?」 ワシ 「いや、 違うけど」 もぞもぞとハッキリしない事を言って電話を切る。
困った。 魚居ないやん。
仕方ないので、照明の有る港で探ると、久し振りのアジです。 しかも大きい!
大きなアジのアツイ所はファイトは良いけど、口が弱い魚なので、上げる時に口切れで逃がす事です。 あと2〜3本獲りたい所でしたが、ポロポロ落としてるうちにアタリが無くなりました。

仕方ないので、夜の漁港めぐりです。 次の港ではお兄ちゃんが一人居ました。 イカか?と、聞くと、「アジング」だそうです。 最近はこう言うのね。 聞けば結構ブームらしいです。 アジもうかうかしてられない世相になったのね。
夜の港で知らない同士で盛り上がります。 この辺がアツイ所。 低い空のオリオン眺めながら、ラインシステムの組み方や、青物の走りの止め方など語り合いました。 その間釣果ゼロ。
朝まで語りそうな勢いが出て来ましたので、やんわりその場を辞退して次に向います。 だって動かないと耐え難く寒くなって来たんだもん。
結局獲れたのはセイゴ一匹を含む計3匹。

どうすっかなぁ? と思ってると、電話。 しまった切っとけば良かった。
「何処に居るのよ」 ワシ 「海」 「帰るの?」 ワシ 「うん、帰ろうかな?」
家に帰って魚を冷蔵庫に入れてると、「本当に海だったんだ」 ですと。
あは、君が心配する程モテた事はありませんよ。
ワシと犬のホームグラウンドのツツジ公園は諏訪の森と隣接と言うか一体となって居るので、冬の軽いトレッキング気分の散歩には大変良い。
森園公園で犬3匹を訓練してたら、あっちょんから電話があったので、諏訪の森で待ち合わせて犬を遊ばせました。
毛の長い犬は後が面倒なんだけど、森の中を思いっきり走らせるのは、気持ち良いです。 ダックスのニコも大爆走だったので、見てて楽しかった。
あっちょんの話によると、彼女のイヌ達も森の中が大好きらしい。

陽の傾きも大きくなると、山は冷えるので、イヌも走らせた事だし、また森園公園に行く事にしました。
大村には外国人の不法入国者を収容する施設があります。 以前は道を挟んだ対面の広大な敷地に有りました。 高いコンクリート塀に囲まれて、中の様子は判らない施設でしたが、今は建物自体は外から良く見えるのですが、黒いガラスが全体を覆い、人影も見えない施設です。
今はレセプションセンターなんて名前が付いてます。 適当な名称が無かったのでしょうね。 地元では今でも単に収容所と呼んでます。
この道の並びに森園公園はあるのです。

公園に着くと、いつものお友達が迎えて呉れました。 何だか ほっとするひと時です。
なかなか来れなくなったイヌも居る代わりに、新しい犬もボチボチ居ます。
こうやって人や風景は変わって行くのですね。

8位です。 有難う御座います。
今日は譲渡会でしたね。 寒いですかね? 夜の海よりはマシですよね。 多分。
|

| イイ夫婦だと? |
 祝、 ベビーカーご帰還。
なんか気になって仕方無かった忘れられたベビーカーも無事に持ち主に帰ったのか? 今日は無くなって居ました。 持ち主に帰ったのだと信じたいな。
良い夫婦の日らしいが、何をもって良い夫婦と言うのだろうね。 外見上良い夫婦も居れば、 あそこはマズイなぁ、と見えるが本当は良い夫婦もあるんだろうね。
色んな人から良い夫婦の日ですよ!と教わるが、ワシの所はどう見えてそう教えて貰ってるのか。
人から言われる分はそれでも良いのだけど、リンリンから言われると、どういう積もりで言ってるのか疑うな。
どうリアクションすれば良いかが判らん。
「ああ、そうかもね」 と言えば、「何よ、それ!」と言われそうだし、仕方ないので聞こえないフリをしてると、もう一度言われる。
「聞こえてるよ」と言うと、やっぱり「何よ、それ!」と言われた。
寒くなったので良く見る様になった犬。

カンナの子。 ニコは今ウチに居る。 生きてる事が嬉しいらしい。 走りまくっている。

実は同じ写真構成で全く違う文章を書いて居たのだが、何度読み返してもマズイなぁと思ったので書き直した。 物凄い長編だったのですよ。
3連休の人も沢山居るのでしょう。 若干寒さも緩むでしょうね。
あ、それともう一つ。 パソコンが、ほぼ、死んでる状態です。 いきなり来ました。 今、いろんな不都合と戦いながら書いて居ますが、何時完全に停まるか判りません。
更新が停まったら、死んだんだな?と、思って下さい。 コメント返しも怪しいです。 悪気は無いので宜しくお願いしときます。

さて、何位なんでしょう? ランキングを押すとインターネットの接続が切れるので判らんのよね〜。
さて、困りましたね。 どのみち連休だし、復旧は厳しいでしょう。 ま、モノなんていつか壊れるんだし、仕方ないですね。
|

| 紅葉って今なの? なの? |
雲仙は標高が高いので、寒いっちゃ寒いだろうが、この日は北風が吹き荒れてホント寒かった。 なんとなく平成枯れススキっぽいワシとリンリンは紅葉を求めて彷徨うのだが、もう既にボンヤリと解かっちゃったもんね。
時期を外して居ませんか?

それでもリンリンは仁田峠に登ろうと言うので、行って見ました。 なんか馬が居た筈だよね。 聖子と明菜じゃなかったか知らん? なんて会話しながら登ります。 明らかに落葉した木々を見ると時期を外しとるなぁと納得です。
「ほら、もう葉っぱが落ちてるもん」とリンリンは言うけど、 そう言う事は口に出さないのが大人なんだがな。 失った頭髪が戻らない様に落ちた枯葉は戻らんだろ? だから、枯葉も頭髪もおじさんのせいじゃ無いんだよ。
時期の問題なんだよ。

それでもここから見る景色は何時見ても雄大です。
観光に来た御婦人の団体と寒いねとキャッキャと騒いで居ると、リンリン機嫌が悪くなります。
お前は何時から団体さんになったと責められます。 何でいつも自然に知らんグループと友達みたいに喋ってるのか?と言われますが、それはワシにも解からん。
ただ、御婦人が好きなのです。 よろしくね、よろしくねと内なる声のままに動いてるだけなのです。 もう少しで みんなと一緒に観光バスに乗る所だったわい。

紅葉は残念だが、このピンクは綺麗だった。 北風ガンガン吹いてる風花の中で眺めても、はて、春かいな?と勘違いする程の良いピンクでした。

あまりの寒さに早々と山を降りましたが、どちらに降りようか迷います。 島原は最近フェリー乗るのに通ったばかりだし、加津佐の岩戸山に行きたくなったので、雲仙からの尾根道伝いに走る事にしました。
温泉街を抜けて見ると、地獄付近はまだ幾らか紅葉が残ってましたよ。

加津佐に行ったのは、釣りの興味なので此処ではパスして、帰り道です。
権田辺りの海岸線は山が迫出して中々の難所です。 海も既に天草灘に面してますので、風に強い橘湾と違って波も荒いです。
落石から守る為でしょうか、道路を被うコンクリートのひさしです。 この辺は擁壁を作ろうにも限度があるのでしょうね。 厳しい地形です。

海の中からコチラを見て居る。

小浜を過ぎて、おっとそうだった六角井戸を見なくちゃと富津に行きました。 今更ながらですが、富津は自然の良港なのですね。
これだけの季節風で、スグ隣の小浜では漁船の遭難事故まで起きてるのに、此処は突き出した半島に守られて釣り人まで居ました。
オマケに温かい事。 スグ上の山で雪が舞ってるなんて信じられません。

実はですね、ワシ、興味は海の中なので、何回も此処に来てますが、この井戸を見るのは初めてです。 こんなに目立つ道路沿いにあるのに、何で存在さえも判らなかったのでしょうか?

帰りは小腹が空いたと うるさいリンリンを黙らせる為にじゃがちゃんを食べました。 上手に食べないと串から外れて何処かに転がってしまうんだよ。
販売促進の作戦かも知れないが、食べる時は油断なきよう進言いたします。

10位です。 有難う御座います。
本当の事言うと、この10年程雲仙の紅葉にはフラれっ放しです。 本当のピカピカの紅葉の時期のピークは1日位でしょうね。 その日に雨やガスが来ると、もう来年まで無いのですから、とても難しい大人の行楽なのですね。
|

| 紅葉って今なの? |
森園公園で会うトイプードルのココアの所が雲仙に紅葉を見に行くと聞いて居たので、内心、そうか〜紅葉か・・・と思ってましたが、リンリンと休日が合ったので、出かける事にしました。
今シーズン一番の冷え込みです。 外気温5度を切ってます。風も強いので、体感は2〜3度と言う所でしょうか。
普通の観光客と同じ所を廻っても仕方ないので、以前から気になってた別所ダムを歩きます。

普段通り過ぎるだけでは判らなかったのですが、この湖の温泉街へと抜ける車道のほぼ対面に何か祭ってある様です。

思いの外整備の行き届いた散歩道が続きます。北向きは深い森なので、風も遮られて意外と快適です。車も人も気にしないで良いので、犬も走りまくりです。

道半ばの暗い森の中に大黒天磨崖仏が有りました。 岩にお顔が彫られているのが判りますかね?
此処から下の集落でも岩に彫られた像が何箇所かある様ですから、磨崖仏めぐりなんかも楽しそうですね。 サクラとワーブはこの場所が気に入ったみたいで、周辺の探検に余念がありませんでした。

ある程度の予感は有ったのですが、どうやら小道は湖を一周する様です。 だとすると、此処を抜けると温泉街の裏に出ると言う事でしょう。
このまま行くよ、と言うと、リンリンが「え〜っ!」っと抗議の声を上げますが、戻っても一周しても此処まで歩くとたいして変わらん距離でしょう。

程なく森を抜ける。 どちらに歩いて良いものか一瞬戸惑うが、迷うのも又良し、 歩き出す。

ワシは子供の頃、小浜の温泉街でひと夏過した事がある。 だから、体感として知って居るが、温泉街の裏の顔は、思いの外質素なのだ。
仕事も含めてこれだけ多くこの雲仙には訪れるが、ワシはこの温泉に入った事は無い。 何故だか判らないが、このすぐ下の小浜は入りに行くが、雲仙には入りに行くイメージ自体が沸かない。
こうやって、裏道を歩くと、使われてない雰囲気の建物が多いのに気が付く。 どうかすると、崩壊寸前なんじゃないの?と言うコンクリート建造物も多い。
ほんの数歩の裏側だが、深く迷い込む様な錯覚の中フラフラと揺れて歩く。

何の変哲もない道端でタマゴを金ザルに持ってる二人連れのご夫人を発見。 聞けば、道路脇から噴出する温泉の蒸気で温泉タマゴを作るのだと言う。 8分程蒸気に当てれば良いらしい。

そういえば、湖の中でも数箇所、ブクブク温泉だろうと思うガスが出て居たし、この辺は何処を掘ってもお湯が出そうだなと思う。 こんな場所に道を作ったり、家を建てたりするのも苦労だな、なんて考えながら歩くと、ガレージの中の床から温泉が出てる民家を発見しました。
折角作ったガレージなのに、これじゃ車が入れられないですね。 やっぱり此処に住むにもご苦労があるみたいですね。

ワーブは温泉のお湯を飲みたがって居ます。 でも、ブクブクと音が怖いのです。 試しに手を付けて見ますと、丁度良い湯加減のお湯でした。 もう少しジャンジャン出たら商売になるんでしょうけど、迷惑なだけのミニ温泉なんでしょうね。
8位です。 有難う御座います。
温泉タマゴって中身がドロってした半熟の奴を言うんでしょ? 茹で卵はお湯で茹でた奴だろうし、温泉の蒸気だったら、蒸しタマゴが正解なのかな? まぁ、どういう呼び名でも良いけど、此処で食べるタマゴって旨いよね。
|
|
|
|
|
|